「獣の奏者 2」

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母を失ったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられ、育てられます。
そして14歳になったエリンはカザルム王獣保護場の入舎試験を受けることに。
見事合格して新たな生活が始まります。
エリンのとてもまっすぐな性格とすぐれた感覚には驚きます。
生き物をあやつることをためらうはずなのに、惹かれてしまう。
やはり母親の血を受け継いでいるのかな。
天性のものを感じます。

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「獣の奏者 (1)」を読む。

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「獣の奏者 1」上橋菜穂子(作)武本糸会(画)(講談社・青い鳥文庫)

アニメ「獣の奏者エリン」の原作本です。
10歳の少女エリンは母親のソヨンと二人暮らしです。
「闘蛇」という凶暴な生き物の世話をしているが、ある日、その「闘蛇」が全部死んでしまいます。
ファンタジーですが、エリンを通しての人間ドラマでもあります。
ファンタジーが苦手な人でも一気にこの物語に引き込まれていくかも・・・
1巻はこれから起こるであろう壮大な物語の幕開けにすぎません。
蜂飼いのジョウンに助けられたエリンはこの先、どのように成長していくのでしょうか・・・
子どもと一緒に読める(小学生中学年以上が対象かな)シリーズです。

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「なぜならやさしいまちがあったから」みぽりんのエッセイ。

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「なぜならやさしいまちがあったから」中山美穂(集英社)

LEEでの連載、毎月読んでいます。
パリ・・・日本とは違う異国の地で彼女が育んできたもの。
彼女らしい言葉で綴られていました。
幼少期のことやパリへ行くことを決めたことなど彼女の思いのひとつひとつがとても自然体に語られていてよかった。
メディアを通しての彼女しか知らない私たちはいろんな誤解の目で見ていたかもしれません。
でも今、こうして家族を思い、温かいぬくもりの中で暮らしている美穂さんは素敵だと思います。

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「ドアラ」今年も頑張れ!

「ドアラのへや かくていしんこくむずかしい」ドアラ(PHP研究所)


ドアラ・・・またまた本を書く。
今回は相談部屋が主体。
相変わらずいい加減な回答だ。
完全に世の中、なめきっとる。(名古屋弁になっとる)
つば九郎との対談や英智のインタビューなどなど。
しかもあつた蓬莱軒でうなぎまで食っとる。(やっぱり名古屋弁になっとる)
第三弾を出そうと目論んでいる。
やっぱり・・・ドアラって・・・
ま、にくめないけど。

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「私の愛着定番77」雅姫。

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「私の愛着定番77」雅姫(集英社)

雅姫さんの愛用しているものを紹介。
シンプルで使い勝手がよさそうで。
流行のものも気になるけど、愛着があって長く使うものってそのブランドの定番のものになるのかな~
「おしゃれ」編と「暮らし」編で分けてあるのでとっても見やすくてよいね。
写真がとっても素敵で、見ているだけでも楽しいですlovely

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