« 「ぐるぐるまわるすべり台」中村航を読む。 | Main | 「デウスの棄て児」嶽本野ばらを読む。 »

「記憶の小瓶」高楼方子さんのエッセイ本。

***読了本***

記憶の小瓶
高楼方子(クレヨンハウス)

「月刊クーヨン」に連載されたいたエッセーです。
幼少期の思い出を児童文学作家の著者が綴っています。
2歳の頃、どぶにはまった話や友達の家にいって知った他所のおかあさんのこと、卒園式の練習のおめんじょうの話などなど、幼い頃のことなのによく覚えているな~
しかも昭和30年代という時代の懐かしさみたいなのがとても伝わってきて中々よかったです。
こうした幼少期をもとに児童文学作品を書いているんだな~と思うと、高楼さんの作品をたくさん読んでみたくなりました。

私なんて幼少期のことはあまり覚えていない方かも。
特に幼稚園の頃なんて何をしていたんだろう?
多分、地味な生活だったんだろうな~

|

« 「ぐるぐるまわるすべり台」中村航を読む。 | Main | 「デウスの棄て児」嶽本野ばらを読む。 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

読書:エッセイ」カテゴリの記事

Comments

高楼さんが卒園の頃のページを読んで下さいました。思わず笑ってしまう所がところどころにちりばめられていて・・・おめんじょうもなつかしい響きです。トラックバックもさせていただきました。

Posted by: non | July 02, 2006 at 09:08 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39248/2276245

Listed below are links to weblogs that reference 「記憶の小瓶」高楼方子さんのエッセイ本。:

» 高楼方子『記憶の小瓶』 [どこまで行ったらお茶の時間]
記憶の小瓶 幼少期の思い出は、みな幸福な記憶として輝くのだろうか? 幼いこころのまっすぐさが、ときにおかしくもあり、せつなくも。繊細で鋭く、まっとうで滑稽... [Read More]

Tracked on December 24, 2004 at 07:05 PM

« 「ぐるぐるまわるすべり台」中村航を読む。 | Main | 「デウスの棄て児」嶽本野ばらを読む。 »