「カンブリア宮殿 村上龍×経済人 」を読んだ。

*本日の読書*


村上龍(著)テレビ東京報道局編(日本経済新聞出版社)

テレビ東京の番組「カンブリア宮殿」。作家の村上龍さんと小池栄子さんの司会で毎回、経営者を迎えてトークする番組。
この番組の中から22人の方々の魅力をまとめた著書。
世界に名だたる大企業からユニークな経営で知られる経営者までそれぞれの人間の魅力が番組と同様に引き出されている。
私はこの番組が好きで大体、録画して見ているが、中には都合上見れなかった回もある。
このように本にしてくださると見逃したアノ人々の様子がわかりとても楽しい。
最初、この「カンブリア」というネーミングに「なんじゃこりゃ?」「一体どういう番組?」とかなりな疑問を持ったものだが、村上龍さんが司会ということで何かわからぬまま変な期待をして見ていた。
その期待は大きく当たり、毎回、楽しみになった。
こうして活字になってみると、あ~あの時、あの人、こんなこと言ってたな~とかいろいろトークライブの様子がよみがえってくる。
ただのイチ主婦にこんな「良い経営者」の本が役に立つのか?と思われるが、意外にも私はこういった、人がモノをつくり出す命の話などがすきなのだ。
経営するわけでもなし、これから就職して何かを目指すでもないが、きっとこの経営者たちと村上龍さんの言葉のどれかは生きていくうえに何か思い出すかもしれないし、役立つかもしれない。
畏まらずに気楽に手にとって読んでほしい一冊です。

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「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」を読んだ。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
山田 真哉著
光文社 (2005.2)
通常24時間以内に発送します。

またまた評判になった本なので読んでみる。
わかりやすい会計学なのだそうだ。
私は読んでいくうちに簿記の試験を思い出してしまったが・・・
ある程度、会計学というかその初歩的な知識があるので何を言わんとしているかはわかる。
この本を読んで一番の収穫はやはり「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という疑問。
そうなんだ・・・そういうからくりがあったんだ。
これを石垣にしていろんな事例を元に誰もが関心をもてそうな書になっている。

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