「おばさん未満」を読んだ。

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「おばさん未満」酒井順子(集英社)

アラフォ~と呼ばれる世代がクローズアップされている昨今ですが。
元気なイメージとは裏腹に「老い」に対しての恐怖を抱えながら生きている世代でもある。
そんな「老い」に対しての正しい対処の仕方?を酒井さん流に切っている。

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あきらめない人生の本。

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「ジャガー流!人生逆転」ジャガー横田(主婦の友社)

女子プロレスはあまり見たことがないけれど、ジャガーさんの活躍は見たことがあります。
レスラーとしてもすごいけれど、TVでの活躍も自然体でいいなと思います。
お子様がとっても可愛い♪
ジャガーさんの本を読むのは初めてですが、とても前向きで人生を精いっぱい生きている姿に共感できました。
何事もあきらめたら終わりですものね。
勇気と活力をこの本でもらいました。

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「わたしのすきなもの」杉浦さやか。久々読書。

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「シティリビング」のコラム第二弾。しかも特製ポストカードつき♪
落語にいったり、ボクシングを習ったりいろいろ。
杉浦さんって実家が愛知県なのか・・・だからすがきや・・・
たま~に食べるよ。あのラーメン。
高校のころは毎週食べてたな。

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「ブスの瞳に恋してる」鈴木おさむ。(マガジンハウス文庫)

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「ブスの瞳に恋してる」鈴木おさむ(マガジンハウス文庫)

「ブス恋」が文庫化されたので読んでみた。単行本で出たころは読めなかったからね。
ドラマは全部見たが、あれはドラマだね。やっぱり。
ものすごい脚色されているような気がする。tv
本家はこれは・・・下ネタ満載で。kissmark
最近、鈴木おさむ氏がTVで話しているのを見たが、ホント、今でも美幸ちゃんのことを愛してるんだな~っていうのが伝わってくる。heart02
この第一弾本ももちろん、愛情満載なんだけど。
交際0日で結婚して、どうなることか・・・って感じだったけど。
美幸ちゃんは素晴らしい芸人であるが、でもものすごく女の子っぽくて可愛い一面もある。happy01
美人は三日見れば飽きるかもしれないが、彼女は一生、飽きないかも。
それだけ魅力満載なんだよね。
仲がよいのはもちろんだけど、全然、気取ったところもなくて、自然体で、そこが夫婦円満なんだろうな~heart04
見習うところも多いかも。

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「シートン動物記 狼王ロボ」を読む。

*今日の読書*


「シートン動物記 狼王ロボ」シートン 藤原英司(訳)(集英社文庫)

シートン動物記はきっと子どもの頃に読んだ作品のひとつだろう。
私も学校の図書室で読んだ記憶がある。
シートンは自然の驚異や尊さを教えてくれる。
そして動物画家であったシートンの絵はとても繊細だと思う。
狼王ロボはアメリカ南西部コランポー平原に実在した狼の物語。
人間が乱獲していた時代、一匹の誇り高き狼と出会う。
ロボの生きる姿は現代の人間社会でも考えさせられるものではないだろうか。
「家族愛」もしかしたら当たり前のように日常を過ごし、忘れかけていた思いをこれを読んで今一度深く考えてみるのもよいかもしれない。
他に「灰色グマの伝記」「カンガルーネズミ」「サンドヒルの雄ジカ」を収録。

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「主題歌」柴崎友香。読了。

*今日の読書*


「主題歌」柴崎友香(講談社)

デザイン会社で働く実加と三つ上の小田ちゃんとの会話が楽しい。
テレビや周りの可愛い女の子を見つけては報告しあうという何とも男性的な会話になりそうなんだけど。
でも女の子っておしゃべり好きだよね~
大半は他愛のないことで忘れてるんだけどね。

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「駆け込み、セーフ?」酒井順子。読んでみました。

*今日の読書*


「駆け込み、セーフ?」酒井順子(講談社)

実はまだ「負け犬の遠吠え」を読んでいない。
先日、古本屋で文庫本を入手した。きっと「駆け込み」以前のことがもっと詳しくわかるだろう。
「駆け込み」とは30歳代最後ということだ。
そのギリギリな感じで一体どんなことが起きるのだろう・・・
何歳がギリギリなのかはその人次第だと思うけど、年代の変わり目というのは女性にとっては大問題なんだろうな。
結婚を考えると・・・出産を考えると・・・ってな具合に。
皇室の人々について語ったものもあり、大変興味深く面白く読了しました。

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「生協の白石さん」を読みました。

*今日の読書*


「生協の白石さん」白石昌則(著)(講談社)

東京農工大生協の「ひとことカード」に寄せられる要望やユニークなメッセージに、誠実で機知に富んだ回答をしてくれる生協の白石さん。
その「ひとことカード」の傑作集ですね。
数年前にヒットしたこの本は当時、お目にかかることはなく、12月に図書館の返却棚にひっそりと返されていたのを偶然見つけ、やっとお目にかかることができました。
普通ならこんな変なメッセージは無視してしまおう~って感じのものや即、却下されそうな要望まで丁寧に心のこもった回答を書いている白石さん。
きっととっても誠実な人なんだな~
くすっと笑ってしまう内容もあり、楽しく読ませていただきました。

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「青年のための読書クラブ」読了。

*今日の読書*


「青年のための読書クラブ」桜庭一樹(新潮社)

聖マリアナ学園で異端者が集う「読書クラブ」には100年間語り継がれる秘密があった。
あぁ~素晴らしい!ブラボ~と叫びたい。100年というスケールの大きさ。
そして聖マリアナ学園という麗しき乙女の園。
そこで繰り広げられるさまざまな騒動。
どれをとっても私好み・・・てか?
でもこういうシチュエーション自体が好きな人、嫌いな人とはっきり分かれる話ではあるな。

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「大きな熊が来る前に、おやすみ。」島本理生。読了。

*今日の読書*


「大きな熊が来る前に、おやすみ。」島本理生(新潮社)


3編の恋愛小説集。「大きな熊が来る前に、おやすみ。」「クロコダイルの午睡」「猫と君のとなり」
どれも真剣なんだけど、どれも甘くない。
そしてどこか怖さがある。暗さがある。
もしかしたら人間は甘い素敵な恋を夢見てはいるが、現実は苦く怖いものなのかもしれない。
時間がないので、うまく自分の感情を感想に書くことができないけれど、こういうなんともいえない自分の中の闇の部分の感情を出すのがうまいな~と感じた作品でした。

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