「日々パワー」
今日の読書![]()
「日々パワー」堀川波(ポプラ社)
まさに自分でパワーを引き出す本ですね。
どこから読んでもいい。その日の気分で。
活力のヒントがたくさん載っています。
その中で、「自分ノート」っていいな~と思いました。
なんでも書いてみる。
書くっていう動作がいいんですよね。
やりたいことやほしいもの行ってみたい場所などなんでも書いてみると自分というものがわかってくる。
書いたことで満たされた気分になるし、もちろん、これからの未来のヒントになったり。
今日の読書![]()
「日々パワー」堀川波(ポプラ社)
まさに自分でパワーを引き出す本ですね。
どこから読んでもいい。その日の気分で。
活力のヒントがたくさん載っています。
その中で、「自分ノート」っていいな~と思いました。
なんでも書いてみる。
書くっていう動作がいいんですよね。
やりたいことやほしいもの行ってみたい場所などなんでも書いてみると自分というものがわかってくる。
書いたことで満たされた気分になるし、もちろん、これからの未来のヒントになったり。
*今日の読書*
10人のエコライフを紹介。
全部はできないけど、どれか一つからでも今日から真似できるエコライフ。
きっと昔は当たり前だった暮らし方が今は便利さに魅力を奪われてその結果地球を汚している。
便利な生活に慣れてしまうと簡単にはその生活を変えられないし、捨てられない。
でもその中で一つでも二つでもいいからエコにつながることを始めてみよう。
たとえば、みんなエコバッグを持って買い物に行く。
これって今ではよく見るし、当たり前になってきている。
そういうことの積み重ねがエコにつながっていくんだと思う。
この本には根本きこさんや平澤まりこさん、有元くるみさんなどのエコライフを実践している方々の愛用グッズや暮らし方、自宅まで公開している。
興味があったり、やれるかも・・・って思ったら真似してみるといいかも。
*今日の読書*
許されぬ恋、つまり家庭のある達彦との不倫。でも衝撃的なのはその達彦の死んでしまう場面から始まること。
40歳という若さで癌で死んでしまう達彦と倫子(みちこ)は4年間、不倫の仲だった。
達彦の葬儀が終わってもまだ思いを断ち切れない倫子は達彦の妻、ひとみの元へ向かう。
現在から段々過去へさかのぼる話の展開は少々読みにくいかもしれないが、慣れてしまえば苦にはならない。
週末を妻、ひとみとその子どもと過し、あとを倫子と過ごすというなんとも都合のよい達彦の生活があっていいのだろうか。
愛する人への思いを美談では終わらせてほしくないな。
私としては倫子にはあまり共感できない。それよりも妻、ひとみはどんな思いだったのだろう?
あまり語られていないのでよくわからないが、もしかしたら受け入れることのできないものすごい感情があったのではないだろうか?
達彦は最後まで二人の女性を愛して子どもにも恵まれてよい思いだったかもしれない。
早く死を迎えることをのぞけば・・・
残された二人の女性はどうだろう?倫子が最後に段々立ち直っていくのはわかる。
でも妻はどうだろう?残された子に依存しながら賢明に地獄のふちを生きていくのだろうか?
達彦と倫子の話なのに私は妻に注目しすぎて歯がゆかった。
まぁ、多分、私が妻という立場にあるし、子もいるし、最近、不倫モノをたくさん読みすぎて少々胃もたれしているという状況であったのでこんな感想しか書けないのかも。
*今日の読書*
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「旅を数えて」川本晶子・平田俊子・中島京子・前川麻子・松井雪子・篠田節子(光文社)
川本晶子「ニケツ」
平田俊子「いとこ、かずん」
中島京子「ポジョとユウちゃんとなぎさドライブウェイ」
前川麻子「ニューヨークの亜希ちゃん」
松井雪子「道くさ、道づれ、道なき道」
篠田節子「ライフガード」
「本が好き!」に掲載された、旅をテーマにした短篇小説が1冊の本になりました。
それぞれ作家の個性でしょうか?いろんな色がありよいとは思います。
多分、これは好き、あれはちょっと・・・っていろんな意見があるとは思いますが。
私は川本さんの「ニケツ」とか中島さんの「ポジョと・・・」なんかが好きです。
*今日の読書*
父の遺品の中から「めぐらし屋」と題したノートを見つける蕗子さん。
そして一本の電話。
一体そこにはどんな秘密があるのだろう?
ワクワクしながら読ませるストーリーはとても上手いと思う。
知らなかった父の一面。
明らかになっていくいろんなこと・・・
記憶と人との出会いといろんなことが混ざり合っていく。
自分は家族のことをどれだけ知っているだろうか?
母が亡くなったときにやはり遺品の整理をしていて、親戚から昔の話を聞いて、全く自分の知らない顔があったことがわかった。
人には自分だけしかごく身近な人しか知らない何か特別な顔を持っているものかもしれない。
蕗子さんの不健康さが気になるが私的には好きな作品です。
亀和田武の「スコッチ・エッグ」、クリス智子の「グランマのちらし寿司」、後藤田正純の「麻婆豆腐」…。
34のエッセイとお料理。
家族や料理に対する思い出。
誰もが心に持っているあのあったかい思い出。
エッセイもステキですが、それぞれの料理も素朴でいいな。
羽海野チカ、萩尾望都、くらもちふさこ、よしながふみと対談を読むだけでもワクワク、ドキドキ。
しかも漫画の選択も「ハチクロ」「のだめ」から「いちご物語」や「はみだしっ子」なんて懐かしいものまであって、漫画好きにはうれしい限りです。
思わず、書庫から漫画を引っ張り出したくなりました。
そしてまだ未読のものは・・・ああ~本屋に走りたい・・・
しかし、漫画と食って・・・奥が深いんだな~関心してしまった。
樋上さんのイラストをモチーフに忘れ去られたおとぎ話が残酷な形となって進んでいく。
前から昔、昔のおとぎ話はどこかホラーにも似た残酷さがあるな~とは思っていた。
子どもに聞かせる話はその残酷さをソフトに・・・オブラートに包んだような形になっていると思う。
でも裏を返せば主人公もそれを取り巻く状況も残酷であり、悲惨であり、情け容赦なかったりする。
そんな背筋が凍るような感じをこの本は出していると思う。
樋上さんのイラストも決して子どもは見てはならない・・・って感じの発禁本っぽいし。
大人のためというよりも大人でも怖いようなお話を真顔で読んだ私って・・・一体・・・
11編の短編小説集である。表題作が一番よかったかな。
第136回の芥川賞にノミネートされた方なのでどのような作品を書くのか興味があり、図書館の新刊コーナーにあったので読んでみました。
著者の公式サイトもあり、のぞいて見た。「ふ~ん」こういう方なのね。
本書は実にバラエティにとんだ内容で、どれも感じが違う。
日常的なものから異質なものまで幅広いと言ったらいいのだろうか。
全ては理解できなかったが、中々面白く読ませていただきました。
堀井さんなりのこだわりのおやつ。見て楽しい、読んで楽しい。
堀井さんちのおやつレシピもあるよ。
時間がなかったのでささーっと読んでしまったけど、もっとじっくり読みたかったな。
ワインをテーマに6人の作家が愛を描く。
「父の手」 石田衣良
「トカイ行き」 角田光代
「ひとしずく」 重松清
「天使の分け前」 篠田節子
「腕枕」 藤田宜永
「浅間情話」 唯川恵
アルコールが飲めないのでワインの美味しさもまったくわからないが、雰囲気だけ・・・
個人的には角田光代さんの「トカイ行き」が好き。
パリにまつわる6つの物語。
「KIZAEMON」林真理子・・・山形の三代続く醸造元がパリにオープンした日本料理店「KIZAEMON」。そのオーナーシェフ祐一と、高級ブティックに勤める由利の恋。
「パリの裸の王様」椎名誠・・・初めての海外出張はパリ。そのパリに出店したデパートの取材に出かけて・・・
「心はいつもそばにいる」盛田隆二・・・アメリにあこがれている11歳のしおり。パリ旅行中に親の目を盗んで大冒険。道中で知り合ったモロッコ人のタクシードライバーのサイードには突如、日本に帰ってしまった妻がいた。
「夜ごとの美女」松本侑子・・・セーヌ川に毎夜現れる美女。彼女に心を寄せる学生マルタン。40年後、マルタンが知った意外な結末とは。
「東京がパリになる日」狗飼恭子・・・年下の彼はパリに行きたいと言った。楽しいパリ旅行になるはずだったのに・・・
「婚前」唯川恵・・・新婚旅行のパリを目前にし、新居の郵便受けに一本のビデオテープが投げ込まれた。はたしてそのテープの中身は・・・
いろんな作家の作品が一度に読めるのはいつも思うが、大変お得だと思う。しかもこれだけ色の違う作品が読めるのだから。
どれも面白かったし、ただの幸せやただの不幸で終わらないところが面白い。
郊外のさびれた遊園地「コキリコ・ピクニックランド」。ここに集う不思議で謎めいた人たちのストーリー。
表題作で一番最初の「長崎くんの指」の長崎くんの行方が気になったが、これは巻末の「長崎くんの今」にて判明したのですっきりした。
しかし、この編の主人公の私がその後どうなったか・・・すっごい気になるところなんだけど。
他の編を読んでも特に変わった様子もなく・・・
というか、他のも皆変わっているのでその後が気になったりします。
「道ばたさん」が誰なのか・・・気になるし。
「横穴式」は一歩間違えばホラーちっくになるような話だったな~
どれも普通じゃないんだけど、普通じゃないから面白いのか・・・ふむふむ・・・
収納について掘井和子さん流の極意を紹介。
どんな風に暮らしたいか、それが基本となり、収納するものや位置が決まってくる。
自分にとって使い勝手がよい収納。
もちろんただ雑然とではなく、インテリアも考慮しないといけない。
うちはどうだろうか?
私がいくら頑張って収納しても崩す人たちがいる。
大体・・・シンプルにしたいのに・・・肌が出すぎのネエちゃんたちのフィギュアを飾る夫は・・・
うう・・・いけない。思わず私情が出てしまった。
堀井さんの収納も参考にしつつ、自分流の収納ができたらな~と思う今日この頃です。(うまくまとまった?)
*読了本*
「真夜中の五分前 Side‐A 」本多孝好(新潮社)
僕は、学生時代に事故で失った恋人の習慣だった「五分遅れの目覚まし時計」を今も使っている。その五分ぶん、社会や他人とズレて生きているようだ。そんな折り、双子である故の悩みと、失恋の痛手を抱えたかすみと出会う-。
「真夜中の五分前 Side‐B 」本多孝好(新潮社)
Side-Aのラストシーンから二年。ある日、本当に久しぶりに尾崎さんから電話が入った。もう二度と会うまいと決めていたのに-。再会した尾崎さんは、「頼みがあるんだ」と、信じられない話を切り出した。
まとめて感想。
2冊に分ける必要があったのだろうか?
Aの方はまあよしとしよう。
しかし、この後に続くBが。
双子が謎をよんでいるのもよしとしよう。
ああ。感想って難しい。
前に読んだ作品はよかったのにな~
雰囲気はいい作品なのに、なぜか?惜しい。
*読了本*
「もの」にまつわるエッセイ。いわゆる堀江先生のお買い物記録というか・・・ガラクタっぽくても愛情があふれるものたち。
古道具屋で見つけたそれらは堀江先生の手により静かに息をしているかのよう。
通勤用鞄につけられているくまのぬいぐるみには愛嬌を感じましたけど。
どちらかというと今までのイメージはかたい感じだったので。あと映写機のデザインがいいですね。
*読了本*
ああ面白い!妖怪小説っていうから・・・てっきり怖いのかと思っていました。
妖怪といえば京極様を思い浮かべるけど、これはおどろおどろしいという感じはまったくなく、むしろ親近感を覚えてしまう。
江戸の薬種問屋の若だんなで身体が弱くすぐ寝込んでしまう一太郎には、手代に身を替えた犬神・白沢などが身の周りに控えている。
ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃してしまう。
さーここからが普通のミステリとは違う。
何てったって敵は「妖」ですからね。
侮れません。
しかもこの若だんなは体が弱い。
で、守られているくせになぜか?窮地に立つと強い・・・感じがする。
実は畠中さん、漫画家デビューなんだってね。びっくり。
シリーズ化されているので次作も読みたいのだが・・・
人気作品ゆえ、図書館に在庫なし。予約するか・・・ぶつぶつ・・・
***読了本***
![]() | わたしの花が咲きますように 堀川 波 大和書房 2000-10 売り上げランキング : 254,175 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
一番大好きな人のために、いつかめぐり会うあなたのために。
自分自身を知ること。
そして自分をもっと好きになること。
いつも堀川さんの書くメッセージには心が癒されます。
自分ってあまり好きではないけど、自分の好きな物事を認識することはもしかしたら自分自身を好きになる第一歩かもしれませんね。
***読了本***
| ボディ・アンド・ソウル | |
![]() | 古川日出男著 出版社 双葉社 発売日 200408下旬 価格 ¥ 1,785(¥ 1,700) ISBN 4575235040 bk1で詳しく見る ![]() |
フルカワヒデオの物語?ん?どう感想を書けばいいのか?もう???だらけである。
これは幻想小説。
フルカワヒデオのかなりイッチャッテル現実逃避のエッセイ?
こういうのが流行っているのだろうか?
それともこういうのを芸術と呼ぶのだろうか?
「gift」は面白かったのにな~
約300ページもある大作なのに、全くわけがわからない。
まあ、現存するカルチャーについては徹底的に思索しているし、ノンフィクションの境界も破って全く新しい小説ではあるが・・・
私としてはあまりツラツラと色んなものを書きつらねているものよりも一応でもストーリーがあるほうが好きです。(古川さんごめんなさいね。)
***読了本***
| 百万の手(ミステリ・フロンティア 4) | |
![]() | 畠中恵著 出版社 東京創元社 発売日 200404下旬 価格 ¥ 1,785(¥ 1,700) ISBN 4488017029 bk1で詳しく見る ![]() |
音村夏貴は時々過呼吸の発作に見舞われる中学生。
親友正哉の家が火事になり、彼が焼死。
両親を助けようと夏貴の目の前で燃えさかる火のなかに飛び込んでいったのだ。
放火か?
そして不思議なことが起こる。
夏貴の耳に親友の声が聞こえてきた。
彼の遺した携帯から。
画面には死んだはずの彼の顔が。
不審火の真相を調べていくうちに・・・
これは小説の世界に入り込んで読んでしまったね。
根底には親子愛みたいなのがテーマであるんだろうけど。
義父の東(元ホスト)との関係や息子を溺愛しすぎる母親の関係など。
はじめは親友の言葉どおり、事件の真相を探っていくんだけど、いつの間にか自分自身が狙われるようになって。
何故なんだろう?って思っていたらすごい真相が待ち受けていて。
何だかすごい話だな~っていうのが正直な感想。
しかも医療現場(特に産婦人科系)の裏側みたいなのがいろいろわかってというか現実にはないと思うけど、妙に生々しかったりして、ちょっと恐怖だったな。
畠中さんの作品は初なんだけど、また他の作品も読んでみたいな。
***読了本***
![]() | 一階でも二階でもない夜 堀江敏幸著(中央公論新社) |
「回送電車」の第二弾です。新聞雑誌などに書いたエッセイをまとめたものです。
相変わらず文章表現のうまさというか、普通のエッセイではない感じの文体に面白さを感じます。
細切れに読んでいたので特に何が印象に残った?というのはないのだけど。(っていうか忘れたよ。)
こんなもんです。私の頭なんて。
でも装丁はシンプルでいいね。
***読了本***
![]() | 回送電車 堀江敏幸著 |
これは散文集である。著者いわく。
彼の心地よい文章に惹かれてしまう私。
「回送電車主義宣言」という冒頭からの素晴らしい決意表明ともとれるような書き出し。
いろいろな出来事、考えを回送電車になぞらえるなんて素敵じゃあないですか~
個人的にいろいろうなずくところもあったが、「引越しついて」の三輪自動車の話は
とても興味深かった。
そういえば大昔、子どもの頃、田舎へ行くと走っていたような・・・
そしてこれはもっとも個人的なことだけど、「ムササビのいる川辺ー吉田川」で、著者の
故郷である岐阜県について書かれている。そこに出てくる土岐川。
周辺の地名は私はとても懐かしく感じる。
実は母の故郷なのだ。
活字にして眺めてみると自分が住んでいたわけではないのに、情景が目に浮かぶ。
やっぱり彼の文章は不思議だ。人の心を和ませる魅力があるようだ。
***読了本***
7月28日読了。
・「悪意」 東野圭吾(講談社ノベルス)
人気作家・日高邦彦が仕事場で絞殺された。
第一発見者はその妻・理恵と昔からの友人の野々口修。
逮捕された犯人が決して語らない動機にはたして「悪意」は存在するのか。
加賀恭一郎が刑事になる前のこととの絡みもあり、「いじめ」がキーワードだったり
とかなりの難題です。
超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を
深く掘り下げた作品でもある。
人は動機があれば殺しをするのか?
そのことばかりに気を取られていると思わぬ落とし穴があるかも。
東野本は人気がある。
従って図書館で中々借りれない。
予約してもかなり待たされる。
これは昔の作品だったのがノベルスとして刊行されたのを
図書館が最近仕入れたという本だ。
借りれてよかった。
***読了本***
7月3日読了。
・anego林真理子(小学館)
東西商事に勤める33歳の独身OL・のだ奈央子がふとしたことで知り合った夫婦は
心に深い闇を持っていた。読み進むうち明らかにされていく真実、次から次へと起こる事件。
不倫、セックス、泥沼の恋。恋愛ホラーともいうべき衝撃長編。
林真理子さんの小説は怖いくらいに女性というものを知り尽くしている。
主人公が陥る恋愛の魔の部分の描写がとてもするどい。
最初は合コンを繰り返し、後輩からは慕われる姉御的存在なんだけど、ある沢木夫妻と
知り合ったことからどんどん魔の部分へと落とされていく。絶対にしないと決めていた
不倫、そして泥沼の展開。やっと光が射しかけたと思ったら・・・すごい顛末になっている。
身から出たさびと言ってしまえばお終いだが、こんな波乱な人生は歩みたくないだろう。
林真理子さんの「anego」は恋愛ホラーと呼ばれている。
しかも雑誌「Domani」に連載されていたこともあり、丸の内OLの間で
「anego」という言葉が流行ったとか!?
いつもながら真理子さんの描く女性は心理的に恐ろしい人が多い。
自分はこうならないように・・・という教訓にできる本ではないだろうか?
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