大好きキティちゃん♪

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「キティの涙」山口裕子・(構成)森綾(集英社)

世界中のアイドル・キティちゃんnote
こんなおばさんになってもキティラーの私。heart02
だって・・・子どもの頃からずっと好きだったんだもん。happy01
そんなキティの秘密知りたいでしょsign03
キティの誕生日birthdayや大きさappleや好きなものは知っていてもキティのデザイナーの山口裕子先生のことはあまり知らない。
キティをここまで成長させるのにこんなに苦労してたなんて。
改めてすごいバイタリティのある先生なんだな~と共感。
キティファンだけでなく、これはビジネス書としても通じるものがあるんではないだろうか。
今後のキティと先生の活躍に期待です。

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「プチ不調すっきり!」

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「プチ不調すっきり!」吉澤加奈子(アメーバブックス新社・幻冬舎)

日々の疲れがたまってあちこち調子が悪い。
なんてことはよくありますが、それを放置しておくと、大変なことになりますよ・・・(な~んてどこかの番組ではないが。)
プチ不調を少しでも改善して毎日笑顔で暮らしたい!
ココにはヨガやつぼ押し、漢方、アロマテラピーなど自分でできるものを自分で症状に合わせてカスタマイズして症状を緩和していける。
難しい医学書を見てもさっぱりわからないが、ちょっと調子が悪くなったときに、さっと見れて、しかもその場で試せる。
身近に置いておいていつでも見れるようにしよう。

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「静かな爆弾」吉田修一。読了。

*今日の読書*


「静かな爆弾」吉田修一(中央公論新社)

テレビ局に勤める俊平と神宮外苑で出会った耳の不自由な響子との恋愛小説。
ドキュメンタリー番組を作っていた俊平だが、バラエティーの部署に異動させられた。
同僚がアフガニスタンの大仏爆破の映像を入手したため、それを番組にするためにひそかに取材を始める。
この俊平とは反対に響子は静かな世界だ。
もちろん、耳が不自由なので無音ということもあるけど。
どこかなぞめいていて、でも俊平にとっては安らぎの場所である響子。
社会的な問題と恋愛とがうまく絡んだ小説だと思う。

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「乙女部部長」吉野万理子。読了。

*今日の読書*


「乙女部部長」吉野万理子(メディアファクトリー)

乙女部か~面白いよね。特に部に入れる条件が。
30代で独身で恋人なしの小夏が乙女部部長に就任!?
運命の出会いを信じて日々活動する。
合コンしてみたり、みんなで食事会してみたりとグループの仲良しのノリが学生っぽくていいね。
この乙女部になぜか?いる乙男。神無月くん。
そして親友の遥香。いい仲間がいるじゃないか~
私は既婚者だから入れないけど、「赤毛のアン」は1巻以上読んでて大好きです。

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「渋谷に里帰り」山本幸久。読了。

*今日の読書*


「渋谷に里帰り」山本幸久(NHK出版)

バリバリのキャリアウーマンの坂岡さんから仕事をひきつぐことになった峰崎稔。
しかも営業先は渋谷だ。渋谷は小学六年までいた町。
そこでいろんなことが起こるのだ。
お仕事系のお話で、しかも坂岡女子のハギレのよさと何だかよくわからない人間たちがとっても面白くて楽しい本でした。
タイトルどおりまさに渋谷に里帰りって感じなんだけど、この主人公が何だかちょっぴり冴えなくて・・・
でも何だか応援したくなっちゃう。頭はいいはずなのに・・・
先輩キャリアウーマンの潔さもとっても気持ちいいし。
渋谷って若者の町でちょっと・・・にぎやかで・・・いろんなイメージがあるけど、その町で足を地につけて頑張ってる人たちもいるわけで。
この先もきっと峰崎くんにはいろんな試練が待っているいると思うけど、頑張って仕事してほしいな~

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「雨の恐竜」山田正紀。読了。

*今日の読書*


「雨の恐竜」山田正紀(理論社:ミステリーYA!)

奇想天外な殺人事件がおきた。それがなんと恐竜が犯人だという噂だ。
恐竜の発掘現場として知られるこの土地にヒトミの部活の顧問の浅井先生の死体が発見される。
14歳の斉藤ヒトミ、茅崎サヤカ、勇魚アユミは子どもの頃、夕日を背にゆっくりと歩いていく恐竜の姿を見た。
忘れられない風景だ。
この恐竜が犯人なのか?
ファンタジック・ミステリーだそうだ。
児童書とはいえ、長い・・・こんなに長い話・・・途中で・・・ってなりそうだったけど。
ま、何とか読みきった。
ミステリーといえばミステリーだな。
新しい感じといえばそうだし・・・感想が難しい。
良いといえば、装丁が美しい。コレに惹かれて借りたようなものだし。

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「かわいくておいしい」を読む。

*今日の読書*


「かわいくておいしい」伊藤まさこ・渡辺有子(主婦と生活社)

届いたばかりの新刊。さっそくチェック!
見た目がかわいくておいしいものばかりを集めた本。
見ているだけでハッピーになれそうです。
取り寄せのできる商品も多数あるので、いろいろ試してみるといいかもしれません。
前作も楽しかったが、第二弾もおいしいお話がてんこ盛りで楽しいです。

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「初恋温泉」吉田修一。読了。

*今日の読書*



吉田修一(集英社)


温泉に宿泊する男女をテーマに描いた作品。5作。
妻に離婚を切り出される男や、騒々しいカップル、不倫カップル、高校生カップルの初めて旅行、一人で出かけた温泉で出会った女・・・
男女・・・そして温泉。う~ん。どこをとってもドラマになりますな。
何かおこりそうなにおいがプンプンですもの。
別に湯煙殺人事件は起こらないけど、ちょっとした微妙な感情や行動はなかなかですよ。

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「ひなた」吉田修一。読了。

*本日の読書*


吉田修一(光文社)

JJに連載されていただけあって、その年代の女性をターゲットにした作風に仕上がっている。
大路浩一・桂子夫婦と浩一の弟の尚純、その彼女の新堂レイの四人の春夏秋冬がそれぞれの視点で描かれている。
新堂レイは元ヤンであるが、大学でフランス語を習得し、有名なブランドHに就職するという変わった経歴だ。
彼女の語りから始まるので彼女中心の物語か?と錯覚しそうだが、そうではない。
それぞれの秘密の部分も出たりして面白く仕上がってはいる。
この四人のほかに浩一の友人の田辺という人物も出てくるが、これがまた異色で面白い。
こういう話はドラマ向きな感じがするな。

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「カリスマ節約主婦・若松美穂の暮らし上手の小さなヒント 」を読んでみる。

*今日の読書*


若松美穂 (扶桑社 )

ベネッセの「サンキュ」ではおなじみですが、「エッセ」でも連載しているんですね。
身近に感じられるからきっと人気があり、カリスマと言われるんでしょう。
節約も大事ですが、楽しく心が豊かでなくてはダメですね。
そればかりに集中しすぎて家の中が暗くなっては・・・
少しのことでこ~んなに明るく楽しく暮らせるんだよ~という小さなヒントをこの本では書いています。

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