今日の読書

読書は1冊のノートにまとめなさい」奥野宣之(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)
話題の本を読んでみた。
読みっぱなしではなく、1冊ずつ内容を確実に自分のものにするインストール・リーディングをしようということらしい。
読んだ本も読みたい本も全部1冊のノートにまとめるというこの方法。
はたしてこれで確実に自分のモノになるかどうかはわからないが。
人によっては書くことが苦手な人もいるし、モバイルツールを使った方がいいという人もいるだろう。
ま、まとめたい人には向いているのかな。
それに結構、読書する人って無意識にこのような情報収集やまとめ方をやっている人も多いかも。
私は以前、読書感想ノートをつけていたが、書くのが面倒でやめてしまった。
でも今は、PCできちんと記録はつけている。
購入したい本は手帳に書いてダブリや逃しのないように。
まずは100円のノートと筆記具を用意しないとね。
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今日の読書

本棚(2)
本棚の第2弾。今回14人の著名人の本棚がのぞけます。
本棚に並ぶ本などを見ているとその人そのものが出てたりしますよね。
すっごく几帳面に並んでいたり、まさに書庫って感じだったり。
懐かしい本があったり・・・
私の本棚は・・・無造作ですね。
本当はずっと手元に置いておきたい本だけきれいに壁一面に並べたいのだけど。
仮のような本部屋に積読本も多くて。
こうしていろんな人の本棚や本にまつわるお話を読んでいると自分もそろそろ自分模様の本棚作りをしなきゃって・・・
思い知らされますね。
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*今日の読書*

「りぼん」「なかよし」子どものころによく見た少女雑誌たちだ。
ふろくはもちろんかわいいもののオンパレードで使うのがもったいないくらいだった。
そんな1970年代以降の少女雑誌と1960年代までの少女雑誌のふろくをとりあげている。
内藤ルネ、田村セツコ、巴里夫・・・なんて懐かしい人には懐かしいだろうけど。
どちらかというと70年代以降の方がわかる。
陸奥A子、田渕由美子、太刀掛秀子、小田空・・・それに一条ゆかり先生。
もちろんさくらももこ先生も出てくる。
今でも第一線で活躍している人たちだ。
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*今日の読書*

「作家の読書道 2」WEB本の雑誌編(本の雑誌社)
「WEB本の雑誌」のインタビュー集の第二弾。
桜庭一樹さん、島本理生さん、西加奈子さん、三浦しをんさん、森見登美彦さん・・・
作家さんの読書歴から気になる作品の誕生秘話まで作家さんの秘密満載って感じですね。
時々、webで拝見しているのですが、こうして本になるとまた違った感触が。
webでは第65回の森見さん以降も気になる作家さんのインタビューがあり、これは続編も本になるのかな・・・なんて期待してます。
この読書道の一冊目がどうしても図書館で見つからない。
でもwebで読んだからいいか・・・もう一度見ればいいか・・・なんて変な納得しています。
ところで、作家さんと自分の子どものころに読んだ本が一緒だったりすると妙にテンション上がって喜びが倍増しますね。
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*今日の読書*

「京都を包む紙」井上由季子・村松美賀子(アノニマ・スタジオ)
京都のグラフィック工芸家・井上由季子が8年の歳月をかけて集めた京都の包み紙の数々。その包み紙の旅を村松美賀子の文章で辿る。
京都の包み紙は和の香りがする。
ひとつひとつの模様も奥が深い。
京都という町になぜか惹かれる。
日本人だからかな・・・
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*今日の読書*

「恋は、あなたのすべてじゃない 」石田衣良(青春出版社)
恋愛指南書ですかね。
石田衣良さんらしいというか、もっともなお答えだと思います。
最近は、あまりこのテの本は読まないんだけど、石田衣良さん結構好きなんで、どんなこと書いているのかな~と思いまして、読みました。
感想を書く本ではないので長々とは書きませんが、どんな恋愛をしようとも、ボロボロで再起不能にならないようにほどほどに。
あとで懐かしく思い返して、「あんなにつらかったけど、あれはあれでよかったな」と思えるようならばいいんじゃないですかね。
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*本日の読書*

私を変えたこの一冊(集英社文庫)
名作を人気作家はどう読んで何を感じたのだろうか?というものをまとめた一冊。
ナツイチの特別編だね。
作家に限らず、名作を読んだ感想を読むのは面白い。
そうか・・・こんな風に読めばもっと楽しく読めたかもしれない・・・なんて新たな発見もあったりして。
若き日に読んだ本はあまりに難しく、何も共感できずにおわった。
きっとこれから読めばもっと面白く、話もわかるかもしれない。
そんな感じで名作といわれるどれかをいつかじっくりと読んでみたいと思う。
ちなみに私は宮沢賢治が好きだった。(今も好きだけど)
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いしい しんじ著 / 石田 衣良著 / 伊集院 静著 / 歌野 晶午著 / 大岡 玲著 / 大崎 善生著 / 片岡 義男著 / 勝目 梓著 / 車谷 長吉著 / 玄侑 宗久著 / 小池 昌代著 / 佐伯 一麦著 / 佐野 洋著 / 重松 清著 / 高橋 克彦著 / 高橋 源一郎著 / 高橋 三千綱著 / 岳本 野ばら著 / 筒井 康隆著 / 西村 賢太著 / 橋本 治著 / 蜂飼 耳著 / 平野 啓一郎著 / 古川 日出男著 / 星野 智幸著 / 堀江 敏幸著 / 又吉 栄喜著 / 三田 誠広著 / 矢作 俊彦著 / 吉田 篤弘著
角川書店 (2006.10)
通常24時間以内に発送します。
総勢30名の作家さんの小説が一冊で読めるとはなんとも素晴らしいです。
作家さんの色っていうのがあるんですかね。さまざまな感触で。
読みなれている文体もあれば初体験のもあったりして。
なんとも楽しい一冊でした。
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ずらーっと36人の36通の手紙。圧巻である。
さすが、作家さん。どの手紙もユニークで読み応えがある。
私なんて文才も何もないので手紙を書いても形式に戸惑ったり、言葉が足りなかったりで結局素っ気ないものが出来上がったりする。
これは見習わなければ・・・そして是非ともいろんな意味で参考にしていただきたい。
(著者)有栖川有栖・池上永一・伊藤たかみ・歌野晶午・江上剛・?坂剛・大島真寿美・奥田英朗・角田光代・川端裕人・菊地秀行・北方謙三・小池真理子・五條瑛・古処誠二・小林紀晴・近藤史恵・酒井順子・佐藤正午・豊島ミホ・中村うさぎ・中村航・新津きよみ・西田俊也・楡周平・野中柊・蜂飼耳・日向蓮・姫野カオルコ・星野智幸・枡野浩一・又吉栄喜・松久淳・素樹文生・森絵都・盛田隆二
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アランジ アロンゾ著
角川書店 (2007.3)
通常24時間以内に発送します。
東京、カッパ、ひとり暮らし。なにをするのも「ひとり」。さびしいけれど、そんなに悪くないよ。
かっぱえびせんのCMにも出たことがあるんだってね。へぇ~
カッパくんてなんか哀愁漂うんだよね。
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井岡 美保著 / 小我野 明子著
ピエ・ブックス (2006.11)
通常24時間以内に発送します。
マトリョーシカ、花柄の食器、お菓子の包み紙、アニメーションなど、かわいいものたちが大集合。
週末の隠れ家=ダーチャなども取材し、馴染みのない人々の暮らしもご紹介。伝統的なお料理やお菓子のレシピも掲載。
ロシアってあまりイメージがなかったんですが、意外にも可愛いものがいっぱい!
花柄の食器なんて取ってもステキだし、お料理やお菓子も美味しそうだし。
チェブラーシカってロシアなんですね。可愛い。
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光村推古書院 (2005.10)
通常2-3日以内に発送します。
京都が好きで、本が好きな人にはたまらないかも。
これ1冊でゆっくりと京都の本めぐりができる。
京都へ行かなくても行ったつもりで見れて楽しい。
でもいつか行ってみたい・・・そしていろいろ散策してみたい。(願望)
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山田 真哉著
光文社 (2005.2)
通常24時間以内に発送します。
またまた評判になった本なので読んでみる。
わかりやすい会計学なのだそうだ。
私は読んでいくうちに簿記の試験を思い出してしまったが・・・
ある程度、会計学というかその初歩的な知識があるので何を言わんとしているかはわかる。
この本を読んで一番の収穫はやはり「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という疑問。
そうなんだ・・・そういうからくりがあったんだ。
これを石垣にしていろんな事例を元に誰もが関心をもてそうな書になっている。
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光村推古書院 (2006.3)
通常2-3日以内に発送します。
京都の雑貨を色別に収録。
巻末にはショップの紹介も載っている。
華やかな「赤」、清らかな「白・銀」、モダンな「黒」、雅な「藍・紫」、暖かな「茶」、癒される「緑」。
どの色のものたちも伝統的で厳かな感じがする。
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松任谷 由実著 / 本上 まなみ著 / 藤田 千恵子著 / 深沢 里奈著 / 桜沢 エリカ著 / はな著
マガジンハウス (2005.10)
通常24時間以内に発送します。
まさに「贅沢なおやつ」ですね。
ユーミンさんが紹介してくれるだけでもよだれものなのに・・・
取り寄せできそうなものはひたすらメモしちゃった私です。
もちろん、その逸品にまつわるエッセイも読んで楽しいですよ~
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豊崎 由美著
アスペクト (2005.12)
通常2-3日以内に発送します。
豊崎さんの書評はいろんな意味でためになる。うんうん。
大体、ジャンルが幅広いし、手厳しい意見もあれば絶賛もある。
海外文学はほとんど読めていない私だけど、いつかきっとあれもこれも読んでやる~と私をやる気にさせる書評に脱帽です。
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佐藤 紅編集
光村推古書院 (2006.7)
通常24時間以内に発送します。
レトロで可愛くてコレクションしたくなるような包み紙やパッケージ、手提げ袋にかけ紙などなど。
京都のおみやげが楽しくなりそうです。
中には著名な方がデザインされていたり。
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林 完次著
ソニー・マガジンズ (2006.3)
通常24時間以内に発送します。
日本の四季を美しい言葉ときれいな写真で綴った歳時記。
実は星とか空とか好きなんですよ。
「月の本」とか「宙の旅」などは何回も見ましたもの。
夜寝る前に眺めているといい夢が見れそうです。
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平野 恵理子著
ベストセラーズ (2005.10)
通常1-3週間以内に発送します。
「おとりよせ」が人気の最近だけど、旅で見つけたお土産というのも中々いいものである。
その中でもとっておきのおいしいお土産がこの本にはつまっている。
この本を手にとったきっかけは一番最初に紹介されていたのが「カクキュー」の「八丁味噌」だったからだ。
八丁味噌は名古屋めし(と最近では言うらしい)にはかかせないもののひとつ。
あの赤い濃厚な味噌に甘味を加えた味噌がおでんやとんかつの上にかかっているのだから。
幼少より慣れ親しんだこの味が一番最初に紹介されているなんて。なんていう偶然の再会だろう。
うれしくなって本書を手にとって他の地方のお土産も見たくなったわけ。
イラストがとってもきれいなので眺めているだけでもうれしい気分。
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矢部 智子ほか著 / 今井 京助ほか著
幻戯書房 (2005.12)
通常1-3週間以内に発送します。
東京・大阪・京都のブックカフェ・オーナーへのインタビューを中心に、開業講座、全国ブックカフェ・ガイド等を収録。
ガイドブックというよりもオーナー一人一人のものがたりというべきだろうか。
今後、ブックカフェをやりたいと思っている人にはとても参考になるだろうし、またその店のご贔屓の方はオーナーの苦労話にうなずけるだろうし。
全国で本とコーヒーを味わえる店はあるが、ひとつとして同じ店はない。
そのオーナーの人柄というか、持ち味みたいなのが出ていて面白いと思った。
残念ながら私が行動できる範囲にはこのような店はないが、もしあったらきっと通ってしまうかも。
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*読了本*
川上 弘美〔ほか〕著
新潮社 (2005.1)
通常2-3日以内に発送します。
川上弘美「天頂より少し下って」、小池真理子「夏の吐息」、篠田節子「夜のジンファンデル」、乃南アサ「アンバランス」、よしもとばなな「アーティチョーク」
サントリーとコラボしたこの本。
お酒が随所に出てきて「大人の恋愛」って感じですね。
しかもそれぞれの作家色が出てて読み比べると面白い作品かも。
どの作品も私的には良くて・・・皆好きな作家さんばかりだし。
感想なんて恐れ多くてあれこれ書けないわ。
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松尾 たいこ絵 / 江国 香織文
マガジンハウス (2005.9)
通常2-3日以内に発送します。
イラストレーターの松尾たいこさんと江國香織さんが「ふりむく」というテーマで、コラボレーション。
感想って言われても・・・ただ単純に「いい!」のである。
これは人それぞれの感性の問題だけれど。
テーマが「ふりむく」なのでそれにちなんだ絵と文章なんだけど、この絵を見て江國さんはこう感じたんだな~とか、いろんな方面から楽しめると思います。
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にほん授与品研究会編
白夜書房 (2005.12)
通常24時間以内に発送します。
おまもりと一口に言っても、安産のお守りやら学問のお守りやら交通安全やらいろいろある。
ジャンル別に分けてあるので願いごと別にお守りが探せるよ。
しかし、いろんなものがあるな~可愛いのやら楽しいのやら・・・
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pieni kauppa著
ピエ・ブックス (2005.5)
通常2-3日以内に発送します。
北欧の雑貨やパッケージは見ているだけで可愛いし楽しい。
ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランド。
国ごとに特徴があったりして、エコ的な感じのもの、キャラクターが可愛いもの、シンプルなもの。
旅の思い出にもなるね。
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*読了本*
角田 光代著 / 岡崎 武志著
ポプラ社 (2005.4)
通常2-3日以内に発送します。
岡崎さんを師匠に角田光代さんが古本道の手ほどきを受ける。
なんとも面白い企画である。
楽しくて楽しくてあっという間に読んでしまった。
古本屋は好きなのだが今は近くにないのであの独特の雰囲気にはお目にかかれない。
学生のころは読んでは売り、また買い、そして売り、と、私のような読書好きでしかも貧乏人にはなくてなならないシステムだった。
この書で指南されている心得5か条は基本である。
「わたしはわたしの風邪をひく」「古本屋と新刊本屋は別業種」「買いたいと思ったときに本はなし」「古本ファッション」「万札は避けよ、小銭を用意」
わたしの風邪をひくとは自分の好きなものを買うことという意味。
もちろん当たり前だ。
好きなものではなければ手に取ることもないだろう。
新刊本屋と古本屋は違って当たり前だし、古本ファッションとは本を傷めないための配慮が必要だということ。ぬれた傘や狭い通路で本に引っかかるようなファッションはもってのほかだよね。
そしてそーなのだ。
買いたいと思ったときに本はないのだ。
くすん。
これ!と思ったら買わなくては・・・何度痛い目にあっているだろう。私。
まー小銭は当たり前なんだけど。
この基本を時々忘れてふらーっと古本屋に行ってしまったりするから大変だ。
まあそれは若気のいたりということで・・・
とにかくこの5か条を元に神田神保町などいろんなところを行っています。
あー東京っていいね。
地方の地方のド田舎には古本屋自体が・・・
ということでかなり楽しんで読まさせていただきました。
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*読了本*
吉田 修一著 / 角田 光代著 / 石田 衣良著 / 甘糟 りり子著 / 林 望著 / 谷村 志穂著 / 片岡 義男著 / 川上 弘美著
文芸春秋 (2005.5)
通常24時間以内に発送します。
日産TEANAスペシャル・サイト発信、8人の作家による8つの短篇小説を収録。
「乙女座の夫、蠍座の妻。」吉田修一
「時速四十キロで未来へ向かう」角田光代
「本を読む旅」石田衣良
「慣れることと失うこと」甘糟りり子
「この山道を・・・」林望
「娘の誕生日」谷村志穂
「遠い雷、赤い靴」片岡義男
「夜のドライブ」川上弘美
どれも車が登場します。ドライブを題材にして8通りのお話が読めます。
作家さんの個性が出るというか、割と好きな作家さんばかりなので読みやすかったというか。
個人的には「娘の誕生日」や「夜のドライブ」あたりが好きかな。
私自身車を運転しますが、ドライブはあまりしないな~日常的な運転がほとんど。
人の運転だとどうしても酔ってしまうのであまりドライブは好きではない。
でも本の世界はいいね。自分が主人公になっていろんな景色を見てドライブした気分になれるから。
大体が二人でドライブに行くんだけど、石田さんだけは一人で旅に出る話なんですよ。
一人っていうもの自由気ままでいいな。
人といると気を使ってしまって・・・ま、自分のパートナーとだったらいいけどね。
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*読了本*
森 博嗣著
日経BP社 (2005.10)
通常24時間以内に発送します。
『日経パソコン』連載を単行本化。
「道具」を撮影したフォト日記。
さすが工作少年(?)。道具に対する思い入れはひとしおだ。
何だかね。ミステリ小説も面白いけど、こういうひとつのこだわりを延々とつづったものも面白いなと思うんです。
多分、男の人・・・特に工作に興味がある人はたまらないかな~
私は道具としてのあれこれよりもその道具のデザインに惹かれましたけど。
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*読了本*
ふじわら かずえ著
祥伝社 (2005.2)
通常2-3日以内に発送します。
ペコちゃんこけし、ケロヨンの椅子などなんとなく変ででもそこがかわいいと著者は語っていますが。
その日本の昔懐かしいような代物をイラストで細かく再現。
う~ん。キモカワ?私にはキモイとしか見えないようなものも著者は可愛いんだとか・・・
何だか懐かしいような・・・昔見たような気がするものもあったけど、ほとんどは初めてお目にかかるものばかり。
大体、大正美人の生首花瓶って何や?そんなキモイもの・・・他にもたくさんあるけど・・・
見ようによっては可愛いものもあったけどね。何だか感想がキモイと可愛いと懐かしいしか言ってないね。ホホホ。
ちょこっとひとつあるだけで、ゆるゆるなごみます。
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*読了本*
角田 光代〔ほか〕著
角川書店 (2004.12)
通常24時間以内に発送します。
「水曜日の恋人」角田光代
「最後の教室」島本理生
「泣きっつらにハニー」栗田有起
「海のなかには夜」生田紗代
「日をつなぐ」宮下奈都
「犬と椎茸」井上荒野
とってもお得感がある本だと思う。
一冊で好きな作家さんたちの小説が読めるのだから。
だから私はこういう本が好きだ。
内容はどれも甘い恋愛・・・小説なんだと思うけど。
個人的には栗田さんの「泣きっつらにハニー」が元気があってよかったな。
「日をつなぐ」の宮下さんは初めての作家さんだったけど、自分と少しだけ同化してしまったな。
赤ちゃんと二人悶々と日々をすごしていたあの暗いころを思い出す。お気楽そうな私でもそういう時期があったのだ。
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***読了本***
| 冬のソナタ特別編 2 |
 | 「冬のソナタの人々」特別編集委員会編・ユンユンドウ訳
出版社 晩声社 発売日 2004.04 価格 ¥ 1,575(¥ 1,500) ISBN 4891883154
bk1で詳しく見る 
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韓国のファン「冬のソナタの人々」によって綴られたイ・ミニョン&ペ・ヨンジュンのへの熱い思い。
そしてドラマの中で失明の危機とユジンへの失意のうちにアメリカへ渡ったミニョンの心の葛藤から運命的なユジンとの再会までを描く。
何とタロットカードもついています。
そうジョンア姉さんが占ったあのタロットカード。
この本は第二弾ということで、もちろん第一弾もあるわけで。
韓国のソナチアン(っていうのかな?)の熱い思いがこめられた一冊ですね。
「冬ソナ」を堪能したい人には嬉しいかも。
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***読了本***
芥川賞・直木賞から、ホラー小説大賞、メフィスト賞まで徹底討論。
へ~ほ~ふむふむ。うんうん。あはは!こんな感じでしょうか。
感想なんて書けませんよ。
大体文学賞受賞作を全部読んでいるわけではないし、賞自体知らなかったりして。
でもこれはとても親切なのでよ~くわかります。
巻末に点数で斬ってあるのでとてもありがたや~
しかし、偏屈物の私。点数の低い本ほど読んで、へ~やっぱりと言ってみたいのである。
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***読了本***
東ハトが社員たちに配るためにつくった同名の豪華飛び出す絵本。
これがメディアに紹介され、口コミで広がり、本として出版になりました。
事実上倒産となり、民事再生法のもと、新会社としてスタートした東ハト。
お菓子作りに対する情熱とお客様への信頼はこの本から十分、学ぶことが出来ます。
仕事とは何か?今一度原点に戻って考えてみるのもよいでしょうね。
全部が大事なことですが、今の世の中で私は特に「うそ0%。」にとてもうなずいてしまいました。
偽装・・・こういう文字が日々新聞をにぎわせていますよね。
でもついた嘘はいつかばれるものです。
嘘のない素材、付き合い、経営、簡単だけど、とても大事なことだと思います。
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***読了本***
「ダ・ヴィンチ」に掲載された「日本テレコム マンスリーエッセイ」を一冊にまとめたものです。
「コミュニケーション」がテーマで作家の方がエッセイやショートストーリーを書いています。
一つ一つが短いので空き時間などに読めそうですね。
メールやファックスなど通信の話が多いですが、そんなハイテクな時代でも手紙というコミュニケーションの方法は心温まる気がします。
個人的には田口ランディさんの「モーニング・コール」あたりが好きなんですが。
あと川上弘美さんの「カツカツ」は可愛いですね。
実は「ダ・ヴィンチ」自体、毎月購入しているので、読んだ記憶のあるものもちらほら。
多分、自分が好きな作家さんはまず読んでいるとおもうけど。
でも特にショートストーリーは何回読んでもいい感じですね。
ほのぼのするのもあるし。
時々えっ?っていうのもあるけど。
あと各作家さんの直筆サインも見逃せませんね。
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***読了本***
「ぼくの味」山田詠美
「誰かアイダを探して」鷺沢萠
「イヤリング」佐藤正午
「チェルノディルカ」島田雅彦
「私にも猫が飼えるかしら」谷村志穂
「ふたりの相棒」川西蘭
「クーリング・タウン」川島誠
「猫男」角田光代
8人の作家による恋愛小説アンソロジー。
この中では「私にも猫・・・」と「猫男」(偶然にも猫の字がついてる)が好きかな。
感想が短めでごめんなさい。
でも短編で読みやすくて、好きな作家さんばかりだからよかったわ♪
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***読了本***
女子大生イ・チソンを襲った交通事故。顔も体もまっ黒焦げになるほどの大火傷。
しかし、奇跡は起きた…。これは小説ではない。事実だ。
これほどの大事故に合いながらも奇跡的に助かった彼女。
もう昔の顔には戻れない。どれだけの地獄を味わったのだろう?
感想を書くとどれもがうそ臭い言葉になってしまいそうなので書きません。
気になったら読んでみて自分なりに受け止めてください。
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***読了本***
第16話から第20話(最終回)までを完全収録。
もちろん日本未公開シーンのシナリオも載っています。
昨日、地上波放送終了。
最後はとても静かなシーンでした。
完全版にも「不可能な家」のバルコニーにて(夕方)のシーンで完了です。
せつない初恋からはじまり、純愛をつらぬいた二人。
様々な困難や考えられないような展開もたくさんありましたが、
こうして完全版のセリフを一つ一つ読んでいくと、
また新たな感動が蘇ります。
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***読了本***
第11話~第15話。苦悩の日々から一転。ミニョンの記憶が少しだけ戻ってくる。自分はチュンサン
なのか?そして二度目の事故。ミニョンを献身的に看病するユジン。目覚めたときに・・・
しっかりとチュンサンになっていた!?そしてドラマ本編でも一番私が泣けたサンヒョクが
ユジンに別れを言うシーン。何度読んでもうるうるきてしまう。カットシーンも読んでみると
「へ~そうだったのか」と納得する場面も。カットされてしまうと中々感情が伝わりにくい感じだけど
こうして完全版を読んでみると、実はこんな感情のやりとりがあったんだ~と驚かされます。
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***読了本***
第6話~第10話。この完全版2では第10話の名セリフで終わります。
チェリンにはめられたユジンの誤解が次第に解けて、ミニョンはユジンに惹かれていく。
ユジンもミニョンに惹かれていき、サンヒョクとはぎくしゃく。とうとう婚約解消になり。
サンヒョクが入院し、廃人同然になり、ユジンはミニョンと別れ、サンヒョクを支えていこうと
決意する。でもやっぱり・・・「愛してます」ユジンの最後の言葉がとても印象的です。
好きあっているのに結ばれない二人。全体のシナリオを通してみるとカットシーンの多さに
びっくりします。結構重要?と思われるシーンもあったりして・・・
ドラマは現在、第18話終了。ラスト2話を残すのみとなりました。
毎週、ドラマを見ると、この完全版を読んで「冬ソナ」の世界に浸りたくなります。
セリフの一言、一言を読むのと同時に脳裏にシーンがよみがえってきて
とても切ない気持ちになりますね。
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***読了本***
7月22日読了
91冊目
・Friends 安達千夏ほか(著)(祥伝社)
友だち以上、恋人未満の男女関係のせつなさを9人の注目作家が描く、
「LOVERS」に続く恋愛アンソロジー第2弾。
「ザーサイの思い出」江國香織
イギリスの中華料理屋でザーサイ大盛り。何だか面白い思い出話。
「青い空のダイブ」谷村志穂
男女のグループ旅行。ハワイで。好きだった幼馴染に続いてスカイダイビング。思い切ったね。
「KISS」島村洋子
昔、いじめられっこだった同級生の女の子がグラドルに。
写真集の発売記念サイン会に友達に促されて行く。
覚えてないのかな?素っ気無い彼女。でも後日のTVで。
ちゃんと覚えててくれたじゃないの。しかも好きだったんだって。これからどうなるのかな?
「迷い蝶」下川香苗
悠さんと私はただの同居人。でも実は悠さんは・・・これは中々よいお話でした。
「恋する、ふたり」前川麻子
母の新しい恋人。出会い系で知り合った。不思議な三人の関係。
「鳥籠の戸は開いています」安達千夏
ごめんなさい。??忘れちゃったよ。
「恋愛小説を私に」倉本由布
中学の同窓生との飲み会の席。史紀と出会う。7つも年下。淡い恋心。
「chocolate」横森理香
甘~いチョコレートが食べたくなったよ。
「彼女の躓き」唯川恵
付き合っていた彼。このまま結婚はしたくない。だって彼は少々暴力的。
友達に引き合わせ、乗り換えさせた。そして私は友達の彼と。
でもお互いに・・・ちょっと怖い女の心の底。
これだけ何だか雰囲気が違う話だったな。
友達以上恋人未満ってどんな感じだろうか?
もしそれが好きな人だったら切なくはないだろうか?
でもあいまいな関係が逆に都合よいこともあったりして。
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***読了本***
・冬のソナタ 完全版〈1〉ヴィレッジブックス
キム・ウニ/ユン・ウンギョン 根本理恵(訳)(ソニーマガジンズ)
ドラマのシナリオ本です。カットシーンも含む完全版。1は第1話から第5話まで。
高校時代のチュンサン、ユジンたち。読めば読むほどドラマのシーンが蘇ります。
やっぱり湖でのキスのシーンは胸キュンだね。
事故死してから10年後。ポラリスで働くユジンは初雪の日にチュンサンそっくりな
人を見ます。必死で追うユジン。ああ~なんてせつないの。
ここからが波乱の始まりだったかも。
ドラマに合わせて読んでいくと中々面白いね。
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